インターンシップ体験談

地域の人のために働きたいという思いを実現できる場所だと思いました。

中村 優衣さん(金沢大学 地域創造学類)

インターンシップおよび就職先:高松市役所 参加時期:大学3年8月(3日間)

インタビュー

Q1インターンシップに挑戦した理由は?

大学で街づくりや地方行政について学ぶ中で、大好きな地元のために働きたいという気持ちが強くなりました。地元の市役所ではどのような仕事をしているのかを実際に見てみたいと思い、インターンシップに挑戦してみようと考えました。また、インターネットなどでは分からない職場の雰囲気が体感できるのも、参加を決めた大きな理由です。

Q2インターンシップにやりがいを感じましたか?

地方公務員として働きたいという思いは以前から持っていましたが、実際に高松市塩江町に同行させていただき、その地域の方々とお話しすることで、さらに地方公務員という職業への興味が湧きました。訪問先で地域の方々と市役所職員の距離の近さを実感できたこともよかったです。

Q3辛かったこと・悔しかったことは何ですか?

地域の観光事業に携わる皆さんと会話する機会を設けていただきました。現地視察や意見交換をする際、その町についてのことや、どのような取り組みをしているかなど、自分なりに質問したいことをまとめてきたつもりでしたが、それでも不十分だったと感じました。せっかく貴重な時間を割いていただいたのに、と反省しました。

Q4インターンシップで得たことは何ですか?

職場に入ってみないとわからない空気を、学生のうちに知ることができたことです。現地視察をはじめ、事務作業などもお手伝いさせてもらう中で、業務についての理解が深まり、職員のみなさんの親しみやすい雰囲気を実感することができました。インターンシップでの経験で、市役所のことを知る機会があったからこそ、安心して就職活動に臨めました。

1日のスケジュール

地方現地視察や、事務作業が体験できる3日間プログラム
平成27年度8月インターンシップカリキュラム(二日目)

8:30 出勤  
8:45 内勤   事務補助などの実務
11:00 現地視察   塩江町の観光業に携わる方々との意見交換
15:00 関係機関協議   香川県庁でイベントについての打合せ
16:00 内勤   意見交換などのフィードバック、事務補助
17:15 退社  

インターンシップ担当者からコメント

高松市役所 総務局人事課人事係 大森敏裕

柔軟なカリキュラムで多岐にわたる業務を体験

地元や地域のために働きたいという学生に、市役所の複雑で広い業務内容を、少しでも知ってもらえたら、という思いで取り組んでいます。そのため、高松市では詳しく学生の希望を聞くことで、カリキュラムの充実を図っています。最大で2週間(実働10日間)の参加が可能なので、より深く業務を知ってもらえるのではと考えています。

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  • 社会人として求められるハードルの高さを感じることができました。 後路優夏 香川大学3年在学時に参加
  • 地域の人のために働きたいという思いを実現できる場所だと思いました。 中村優衣 金沢大学3年在学時に参加

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