インターンシップ体験談

社会人として求められるハードルの高さを感じることができました。

後路 優夏さん(香川大学 教育学部)

インターンシップおよび就職先:香川銀行 参加時期:大学3年2月4日~5日(2日間)

インタビュー

Q1インターンシップに挑戦した理由は?

インターンシップを経験した友人が「インターネットや企業パンフレットからは分からないことが分かった」「生の声を多く聴けて参考になった」と言っていたことが、私も挑戦してみようと思ったきっかけです。また、業種にこだわるよりもどんな会社に就職するか、ということを大切にしていたので、とてもよい機会だと思いました。

Q2インターンシップにやりがいを感じましたか?

インターンシップ中は、銀行の多岐に渡る業務の数々を目の当たりにしました。もし自分が入社したら…と考えると、膨大な知識を必要とされる銀行員という職業に不安を覚えたことも事実です。しかしそれだけではなく、不思議と実際に働いている自分を想像することもできたんです。そこにはたくさんの「気づき」があり、とても前向きな気持ちになれました。

Q3辛かったこと・悔しかったことは何ですか?

「就活をしている学生ならば特に、この時期のリアルタイムな情勢をもっと知っておかなければならない」と指摘されたことがありました。その言葉で、時事への関心や知識をもっと深める必要があると実感しました。一人前の社会人になるためには、業務以外の知識も不可欠だと知り、改めて身が引き締まる思いになりました。

Q4インターンシップで得たことは何ですか?

金融に絞って活動していたわけではなかったのですが、インターンでの経験で金融にも興味が湧き、就活に幅ができました。先輩方との交流会では、いいことも大変なことも、両方についてお話しできたことで、ここで働くイメージを具体化できたことも良かったです。2日間という短い期間でしたが、とてもいい経験になりました。

1日のスケジュール

職場見学やグループディスカッションが体験できる2日間プログラム
平成27年度2月開講インターンシップカリキュラム(二日目)

9:30 集合   企業説明、質疑応答
11:00 実習   グループディスカッション
12:00 昼食休憩  
13:00 実習   グループディスカッション続きと発表
14:30 交流会   若手行員とのQ&A
16:30 挨拶   閉講

インターンシップ担当者からコメント

香川銀行 人事研修部 安部洋介

現場とイメージのギャップを埋めてもらうことが目的です

学生にはあえて厳しいこともきちんと伝えるようにしています。どんな仕事もそうですが、いいことばかりではなく、やはり大変なことも多くあるので、そういった現実を知ることは大切だと思っています。また説明では分かりづらい複雑な銀行業務を、外側からではなく内側から見学できるのも、大きなメリットなのではないでしょうか。

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  • 社会人として求められるハードルの高さを感じることができました。 後路優夏 香川大学3年在学時に参加
  • 地域の人のために働きたいという思いを実現できる場所だと思いました。 中村優衣 金沢大学3年在学時に参加

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